湯島天神鷽替え神事2019時間は?混雑状況や行列はどんなうそが手に入る?

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皆さんは鷽替え神事という行事をご存知でしょうか?

鷽替え神事は天満宮・天神と呼ばれる菅原道真を祀る神社で多く取り行われています。

亀戸天神では前年にここで買った木製の鷽の人形を買い替えることで、前年の災厄をウソにかえて、今年の吉兆を招く行事とされています。

前年の悪かったことを嘘に変えてくれるなんて、マジックみたいですね(笑)

そんなこともあって鷽替え神事には毎年多くの人が訪れます。

合格祈願で有名な東京の湯島天神でも、1月の初天神にあわせて、鷽替え神事が行われます。

今回はそんな鷽替え神事をご紹介します。

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鷽替え神事とは

 

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もともとは大宰府天満宮で1月7日に行われていた神事です。

鷽替え神事は天満宮・天神と呼ばれる菅原道真を祀る神社で多く取り行われています。

亀戸天神では前年にここで買った木製の鷽の人形を買い替えることで、前年の災厄をウソにかえて、今年の吉兆を招く行事とされています。

鷽(うそ)は大宰府天満宮のお祭りの際に害虫駆除をしてくれたこと、また学問の神様である天満宮、天神さまとは、鷽と學(学ぶの旧字体)の形が似ていることから、関わりが深いとされています。

合格祈願で有名な東京の湯島天神でも、1月の初天神にあわせて、鷽替え神事が行われます。

湯島天神の鷽替えに行くのなら、神事当日の授与時間や混雑の様子を知っておきましょう。
湯島天神の木鷽についてもご紹介しますね。

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鷽替え神事2019年の開催日程、場所

日時2019年1月25日
時間:朝9時00分から

場所:湯島天神

所在地: 〒113-0034 東京都文京区湯島3丁目30−1

鷽(うそ)って?

鷽は実際に存在する鳥でスズメ目アトリ科に属します。体は一般的なスズメよりも少し大きく体長は15cm程です。

メスは全体的に黒や灰色で、オスは喉や胸のあたりが鮮やかな薄桃色をしています。

基本的には山地に生息するので、住宅地などではほとんど見る機会はありません。繁殖期は夏場でこの時期は小さい虫などを食べ、秋~春にかけては花や木の実などを食べて過ごします。

ヨーロッパからアジア北部に分布し、日本では全国で広く生息しています。夏は涼しい産地へ、冬は暖かい平地へと移動します。

オスは特徴的な色で、頬と喉のあたりが紅色で、頭と尾が黒です。メスは全体的にグレーです。

ウソとは、古語で口笛という意味です。鳴き声が、口笛のようだったことから名付けられました。「オスは晴れを呼び、メスは雨を呼ぶ」という言い伝えから、オスは照鷽(てりうそ)、メスは雨鷽(あめうそ)と呼ばれたという説もあります。

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鷽替えのうそは手作り?!

自然な木の枝の形をいかしているので、1つ1つの表情が全く違うんです。
すべて、神職の方の手作りです!

 

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とても可愛らしいですね。

湯島天神鷽替え神事 混雑状況、対策

時間によっては行列ができるようです。
こちらは1月25日のみの開催なので、うそ鳥を確実に手にしたい方は早めに来て列に並ぶしかないです。

ただ、亀戸天神か五條天神でうそ鳥を手にした後で足を伸ばす方もいるそうです。
9時に間に合うように着くくらいでも十分手にすることができるのではないでしょうか。

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鷽替え神事アクセス

〒113-0034 東京都文京区湯島3-30-1


東京メトロ千代田線湯島駅 3番出口 徒歩2分
東京メトロ銀座線上野広小路駅 徒歩5分
東京メトロ丸の内線本郷3丁目駅 徒歩10分
JR山手線・京浜東北線御徒町駅 徒歩8分
都営地下鉄大江戸線上野御徒町駅 A4出口 徒歩5分

車の利用について

こちらも有料駐車場はありますが、台数が多くありません。
車の利用をどうしてもしたいという方は朝早くに行くなどの工夫が必要だと思います。

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周辺情報など、東大も徒歩圏内!

湯島天神からは旧岩崎邸庭園が近く、史跡探訪もできます。
また、東大が近いので、東大の赤門を見に行くのもいいかもしれませんね。

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