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【八代妙見祭2018のまとめ】日程や歴史やユネスコ、ガメ、交通規制、馬追いなどを紹介。

八代妙見祭(やつしろ みょうけんさい)は、様々な種類の山車のパレードが魅力の九州を代表するお祭りです。

 

八代妙見祭の中でも「ガメ」という動物の山車は大人気となっております。

この「ガメ」どんな動物かわかりますか?

 

今回は『八代妙見祭2018』について、歴史やユネスコ、ガメ、交通規制などを紹介していきます。

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八代妙見祭2018とは?

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八代妙見祭とは?

 

なんと八代妙見祭は、平成23年に「ユネスコ無形文化遺産」に登録されたんです!

八代神社の御神体である妙見神は680年、中国から海を渡って九州にある八代神社に来ました。

 

その時に乗ってきたのが亀蛇(きだ)と呼ばれる想像上の動物で、妙見祭で地元の人から「ガメ」と呼ばれています。

 

八代妙見祭自体は、江戸時代中期からはじまったとされています。

 

九州・熊本八代市にある八代神社の例大祭で、九州三大祭りのひとつ、そして、全国三大妙見のひとつでもあります。

 

八代妙見祭の歴史

 

八代妙見祭(やつしろ みょうけんさい)は、八代神社の秋の例大祭であり、九州三大祭の一つである[5]

「八代妙見祭の御幸行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されている。

 

2011年(平成23年)3月9日指定。

山・鉾・屋台行事」の1つとして国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている。2016年(平成28年)11月30日に登録が決定した。

 

八代妙見祭は八代地方において最大の祭礼行事で、もっとも古い祭礼の記録は相良氏が支配していた時代の記録である『八代日記』の1515年永正12年)に記述がある[1]

当時は下宮と中宮のあいだで神輿の神幸が行われていた。

安土桃山時代に妙見宮が衰退し祭礼が途絶えた時期があったが、加藤氏支配の時代に復興が図られた。

1632年寛永9年)に八代に入った細川三斎より神輿など祭礼道具の寄進を受け、その後の領主松井氏に妙見宮の保護が引き継がれた[6]

 

御旅所である塩屋八幡宮まで「お下り」され、一泊される。

翌日、八代神社まで「お上り」の神幸で、神輿、神主、社僧、鉄砲、神馬や、八代独自の山車である笠鉾、長崎くんち風の獅子、妙見伝説にちなんだ亀蛇(玄武)など、江戸時代後期よりほぼ変わらないさまざまな風流物が行列をともにする[1][7]

 

八代神社とは?

1730年(享保15年)に書かれた『妙見宮実紀』によれば[1]795年延暦14年)、横岳頂上に上宮を創祀。

1160年永暦元年)、中宮を建立。1186年文治2年)に、後鳥羽天皇の勅願で、検校散位(けんぎょうさんみ)大江朝臣隆房により下宮が創建された[2]

 

1870年明治3年)までは妙見宮と呼ばれた。

妙見神とは、北極星・北斗七星の象徴である。

神道と仏教の両部の宮寺で、広く崇敬を受け、八代、下益城、芦北三郡の一の宮として栄えた。

1871年明治4年)、神仏分離令により、天之御中主神国常立尊を祭神とし、社名を八代神社と改められ、県社となった[3]

 

11月22日23日妙見祭は、九州三大祭りの一つで「八代妙見祭の御幸行事」として、国の重要無形民俗文化財に指定されている[4]

(引用元:wikipedia

 

八代妙見祭2018の日程や時間、場所

開催期間 2018年11月22日(木)23日(金)
開催場所 八代神社
開催住所 熊本県八代市妙見町405
公式サイト 代妙見祭

 

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八代妙見祭の見どころ

 

ガメ

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このお祭りの一番のみどころは、八代神社の御神体を乗せて中国を渡ったとされる、ガメです。

ガメは元々どのような動物なのか、どこで見るといいのかなど、ガメについてまとめてみました。

 

そもそも亀蛇(きだ)とは、想像上の動物で、頭は蛇、胴体は亀でできています。

ガメという愛称で地元の人に愛されています。

この亀蛇は、基本的には木でできており、首だけで2.5m、甲羅部分は3m、重さはなんと200Kgにもなります。

 

↓↓↓こういう動きをします↓↓↓

 

馬追い

特に、砥崎の河原では神幸行列のクライマックスともいえる各出し物の演舞が行われます。

浅瀬を神馬や花馬などを走らせ、水しぶきが上がる様子は大迫力で、最高潮に盛り上がります。

 

 

山車

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山車は、1基1億円は下らないとのことで、なんと全部で9基あります。

それぞれの山車の上にはエビス様や松などの縁起物がついていて、山車の本体の彫刻などもあります。

 

笠鉾の屋根にはいろいろなものが乗っているのですが、そのなかで迦陵頻伽(かりょうびんが)という像がとても綺麗で人気になっています。

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限定うまい棒

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なんと八代妙見祭とのコラボのうまい棒です。

 

味は「トマトバジルチーズ」です。

 

程よい酸味と、チーズの甘さがとても美味しいとのことです。

筆者はまだ食べていないので、次回参加した際はぜひ食べたいです笑

 

アクセス

電車の場合

JR八代駅から徒歩20分

 

車の場合

九州道八代ICから10分

※駐車場:有り(500台無料)

 

シャトルバス

県地域振興局・球磨川スポーツ公園から

※片道100円、午前8時~午後6時

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まとめ

笠鉾は映像では美しさが伝わりませんので、実物をご覧になることをおすすめします!

八代妙見祭は九州三大祭だけあってとても迫力のあるものです!!

 

亀蛇の他にも飾り馬なども祭りを盛り上げてくれます。

ユネスコ無形文化遺産にも指定された伝統的なお祭りなので、ぜひ足を運んでみてください!

1 thought on “【八代妙見祭2018のまとめ】日程や歴史やユネスコ、ガメ、交通規制、馬追いなどを紹介。

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