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うすき竹宵2018 日程,時間,みどころ☆必見☆一般参加もできる般若姫行列!穴場スポットは?

うすき竹宵をご存知でしょうか?

 

うすき竹宵(うすきたけよい)は、大分県臼杵市で11月の第一土曜日・日曜日に行われるお祭りです。

 

二王座などの町並みに竹ぼんぼりが灯され、般若姫行列などが行われ多くの人で賑わいます。

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うすき竹宵とは?

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うすき竹宵は、大分県大分県臼杵市二王座周辺で11月に開催される行事です。

大昔に美しい美貌だと評判だった般若姫を朝廷が気に入り、妃として迎えたいと所望したそうですが、般若姫の両親に断られてしまい、その代わりに、般若姫の姿が描かれた玉絵箱を朝廷に献上したそうです。

その後、その玉絵箱を見た後の用明天皇の橘豊日皇子が般若姫に心を奪われてしまい、牛飼いに身分を隠してまで結ばれ、しばらくして、女の子を授かりましたが、このことが朝廷に分かり、皇子は都に呼び戻されてしまったそうです。

その後、般若姫は無事に玉絵姫という女の子を出産しましたが、般若姫が臼杵の港から天皇を追って都に向かう途中に、船が嵐に遭って亡くなってしまいました。

このことから、うすき竹宵では、両親が都から船に乗った玉絵箱と般若姫の御霊を迎える様子を、二王座の町並みに竹ぼんぼりを灯して行われる般若姫行列で再現したことが、始まりと言われているそうです。

(引用https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%86%E3%81%99%E3%81%8D%E7%AB%B9%E5%AE%B5)

うすき竹宵の2018年の日程、場所は?

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うすき竹宵(うすきたけよい)は、大分県臼杵市で11月の第一土曜日・日曜日に行われるので、2018年は11月3日と4日の2日間に開催されます。

時間:17時~21時

会場:臼杵市二王座、市内中心街

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うすき竹宵2018みどころ

なんと言ってもこの光景!

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戦国武将・大友宗麟が築城した「臼杵城(跡)」や、国の都市景観100選にも選ばれた「仁王座界隈」など、臼杵市には歴史ある建築物が多くあります。

お寺が数多くあり、それら含む30か所に竹灯篭の巨大オブジェや灯篭が設置されています。

「うすき竹宵」では、小さな路地にも竹灯篭を設置。

その数は2万本!です。

20ほどのボランティア団体の協力も得て、豪華なもの、繊細なもの、はたまた現代芸術のような作品などを各所で公開します。規模、美しさ共に観光客が圧倒される竹宵は、まさに臼杵市の城下町全体を舞台にしたお祭りなのです。

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般若姫行列

この「竹宵」の人気は、単にオブジェの美しさだけによるものではありません。

臼杵市に伝わる「真名野(まなの)長者伝説」を時代絵巻のような行列で表現しているのも、理由の一つです。

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都の皇子と恋に落ちその子供を産んだ姫(般若姫)が、皇子に会うために都へ上る旅に出ることに。しかしその途上で嵐に遭い、船もろとも沈んでしまいました。悲しんだ姫の両親が命じ、現在の臼杵市深田に数多くの石仏を掘らせたのが、この地にある国宝「臼杵石仏」の起源という伝説です。

竹宵では、般若姫の霊とその遺品を迎える父、小五郎、母、玉津姫、般若姫の娘、玉絵姫の行列を、竹灯篭の美しい光の中で観ることができます。このストーリーの中では、観光客たちもまた、般若姫の霊を迎えるキャストの一人なのかもしれません。

一般参加もできる!参加方法は?

今年も般若姫行列の参加者を募集します。

うすき竹宵の1大イベント般若姫行列に参加できるので、参加したい方は必見です!!

応募締切:平成30年9月27日(木)(消印有効)

 

 募集役・定員・対象
般若姫 1名 高校生以上
玉絵姫(般若姫の娘) 1名 小学1~2年生
玉津姫(般若姫の母) 1名 20歳以上
真名長者(般若姫の父) 1名 20歳以上
勅使 1名 高校生以上の男性
侍女 10名程度 小学5~6年生の女子
護衛 8名程度 小学5~6年生の男子
臼杵市在住で、リハーサル【10月27日(土)】と、うすき竹宵【11月3日(土)・4日(日)】の3日間すべてに参加できること。玉絵姫と侍女は髪が肩まである方が望ましい。
※ 応募多数時は選考
※ 希望役は1役まで

 

申込み・問い合わせ先

住所、氏名、年齢、学年、電話番号、身長、希望役を記入した用紙に写真(顔正面アップ、全身を各1枚)を添えて、当ホームページ応募フォーム、または持参・郵送にて、9月27日(木)(当日消印有効)までに、下記、うすき竹宵実行委員会事務局(おもてなし観光課内)へお送りください。

申し込み、詳細は公式サイト

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竹灯篭人気スポットは?

仁王座界隈と平清水

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「仁王座(におうざ)」と呼ばれるエリアには、ほんの100メートルほどの間に6つものお寺があります。

界隈の狭い路地にはびっしりと竹灯篭が置かれ、観光客の足元とお寺の壁をほの暗く照らしていて、インスタ映えにもってこいです(笑)

仁王座界隈の町並みは臼杵観光の名所の一つでもあるので、暗くなる前に一周りしてお寺の並ぶ情緒ある風景を見ておくのもお薦めです。

多福寺(たふくじ)

えり。さん(@eri._.photo)がシェアした投稿

「多福寺(たふくじ)」は仁王座エリアから徒歩5分です。

臼杵城跡と向かい合う小高い丘に建てられたお寺で、城下町を一望できるオススメの場所です。

このお寺では例年お寺に上がる石段に沿って製作されたオブジェを観ることができます。もちろん、境内にも美しいオブジェがたくさんあるので、この1か所だけでも十分楽しめます。

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アクセス

Hirokazu Satohさん(@weekender_alright)がシェアした投稿

●電車

JR臼杵駅、約10分

●車

大分自動車道IC、約15分

●臨時駐車場

・臼杵市役所
・中央公民館
・JAおおいたうすき中央支店
・臼杵市総合運動公園
・国宝臼杵石仏駐車場

●シャトルバス

運行時間:15時~22時
料金:片道100円(中学生以下無料)

●周辺の駐車場の地図

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さいごに

いかがでしたでしょうか?

 

般若姫行列は一般参加もできるので、より親近感の湧く暖かさを感じられるお祭りですね。

 

オススメスポットも紹介しましたので、ぜひ楽しんできてくださいね^^

 

 

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