2月5日は双子の日!気になる由来やイベントは?双子の日は12月にもある?!

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2月5日は双子の日です。

双子はかなり珍しく、特にそっくりな子どもが2人いるのを見るとついつい目がいきがちですよね。

今回はそんなふたごの日についてご紹介します。

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双子の日とは

ふたごの日とは毎年2月5日にあります。

愛知県豊明市にあるチームベラミワークスによって制定されました。

チームベラミワークスはふたごグッズを専門に製造、販売している会社です。

 

意味

子育てはたくさんの喜びがありとても楽しいものですが、その反面人を育てていくということで悩みや苦労はつきものです。

それが双子となると、特に小さな子供を二人も同時に育てる、みるということは大変なことが想像できますよね。

双子の日には、そんなふたごを含む多胎児の育児がしやすいように環境を整え、支援していこうという意味があります。

また、双子や多胎児の育児に関わっている人たちに向けて、交流イベントなども企画されるそうです。

 

ふたごの日の由来は?

2月5日は「ふた(2)ご(5)」と読むことができます。

この語呂合わせから、ふたごの日は2月5日に制定されました。

 

ふたごの日にあるイベントは?

日本双子協会の主催のもと、双子祭が毎年開催されます。

2013年から日本双子フェスティバルとして始まり、現在も東京の渋谷にてハロウィンの時期に仮装パレードやパーティーが行われています。

そして日本双子祭 Japan twins festivalと題して開催するとのことで、たくさんの双子さんや、多胎児、その家族が参加するようです。

双子でない方でも直接参加できなくてもたくさんの双子のパレードを見ることができます。

とても可愛らしい子どもたちを見れるとあって、毎年大人気のイベントとなっています。

 

双子の雑学

双子の出生率

双子は大きく2種類に分かれられ、「一卵性双生児」と「二卵性双生児」に分けられます。

どちらもとても珍しく、特に一卵性は見分けがつかないことも多くあります。

この双子としての日本での出生頻度は増加傾向にあり、現在は約1%ほどあるそうです。

しかしこのグラフを見るとわかるように双子の出生は年々増加傾向にあります。

原因としては、自然出産だった時代から、人口的な薬などの影響で増加しているみたいです。

また最近ですと、晩婚化や高齢出産といった言葉をよく耳にしますし、子どもを授かりにくい方ですと体外受精をしたり、排卵誘発剤を使用することになり、それらによって双子になる可能性が高まるとされています。

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双子の兄弟、姉妹の決め方。昔は違ってた?!

双子の兄弟、姉妹の決め方についてですが、今では第1子が兄あるいは姉、第2子を弟あるいは妹と出産順で決めるのが一般的になっています。

以前の日本では地域によって様々な考え方があり、先に妊娠し、母体に近い方が兄あるいは姉をいう考えから、第一子が弟・妹、第二子が兄・姉とされることが多かったそうです。

そして、1874年12月13日に法律によって、現在の生まれ順に統一されるのですが、この12月13日も毎年、双子の日として記念日に制定されています。

 

双子が生まれやすい条件がある?!

双子は偶発的に生まれると考えられがちですが、より双子が生まれやすくする条件があります。

1つ目の条件母体の身長が高い場合です。

人間の肝臓からはインスリン様成長因子(IGF)と呼ばれるプロテインが分泌されています。

このインスリン様成長因子(IGF)の量が多いと双子の出生率が高まるという研究結果があります。

そして、高身長の女性ほど、インスリン様成長因子(IGF)の分泌量が多いことが、研究によって明らかになっています。

 

2つ目の条件乳製品を多く摂取することです。

牛乳には先ほど説明したインスリン様成長因子(IGF)が含まれているので、乳製品を摂取することで双子の出生率が高まるそうです。

 

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