津山まつり2018 みどころ、開催日程、場所を紹介!

10月イベント・祭り イベント・祭り

津山まつりをご存知でしょうか。

津山まつり」は、岡山県津山市の東の大隈神社、総鎮守の徳守神社、西の高野神社の秋まつりの総称です。

今回はその津山祭りについてご紹介します。

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津山まつりとは

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津山まつり」は、岡山県津山市の東の大隈神社、総鎮守の徳守神社、西の高野神社の秋まつりの総称です。

毎年10月第3週の土日と第4週の土日に行われます。

津山まつりは、400年の歴史を誇り、総鎮守徳守神社のお祭りは、美作津山藩の初代藩主森忠政が1604年に徳守神社を再建して始まったとされています。

津山まつりの見どころは、津山城跡を中心に美しい城下町を一斉に練るだんじりの勇姿です。総鎮守の徳守神社の神輿は日本三大神輿の1つとされています。

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津山まつり2018日程

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津山祭りは毎年10月第3週の土日第4週の土日に行われています。

2018年10月20日〜21日10月27日〜28日に開催されます。

 

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津山まつり2018みどころ

津山城跡(鶴山、国の史跡)を中心に城東、城西に分かれる美しい城下町をだんじりが練るコントラストは祭りのみどころです^^

加えて、総鎮守の徳守神社の祭礼には、日本三大みこしの一つとされる文化6年(1809年)に造られた「徳守神社の大神輿」(重さ約300貫・1トン超、交代要員を含め150人以上の担ぎ手が必要)が、200年経た今もなお巡幸の役目を果たしています。

「津山だんじり」は各町内で守り受け継いできた岡山県指定重要有形民俗文化財のだんじりが徳守神社に20台、大隅神社に7臺あり、飾り山車(だし)と呼ばれる昭和になって新造されただんじりと併せ約50台のだんじりが、400年の歴史を持つ「津山まつり」を盛り上げてくれます。

現存する最古の「津山だんじり」とされる文政3年(1820)に造られた宮脇町の簾珠臺は今もなお現役で祭りに華を添えています。

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