3分でわかる!【戸塚宿七福神巡り】オススメルート、七福神のご利益のまとめ

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七福神はご存知ですよね!?

宝船にのった神様といえばイメージしやすいでしょうか。

 

七柱の福徳神に幸運を祈願する七福神巡りが、戸塚にもあるんです!

最新だけれど由緒ある七福神をお参りして、一年の幸運を願いましょう!

 

この記事では戸塚宿七福神についてマップや方法、七福神のご利益についてまとめています。

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戸塚宿七福神とは?

 

 

戸塚宿七福神めぐり(とつかじゅくしちふくじんめぐり)は、神奈川県横浜市戸塚区の八ヶ所の寺院に祀られている七福神を巡礼する札所巡り。2014年平成26年)に開始された。

戸塚区の有志が中心となって、戸塚町仏会、戸塚区、戸塚観光協会などの協力を得て、戸塚宿七福神めぐり協議会を発足させ、運営にあたっている。

三が日を避けた新年4日から成人の日(1月第2月曜)の間、開帳され、戸塚宿七福神めぐり協議会の会員が各札所で説明と案内に立っている。期間中はスタンプが押せる。

毘沙門天を祀る寺院が2ヶ寺あるため、七福神ながら八ヶ寺巡りになっている。

(引用元:wikipedia

 

戸塚宿七福神巡りの楽しみ方

 

楽しみ方1:気軽にスタンプラリー、本格的な御朱印集め

気軽にスタンプラリーで参加することができます!

 

こちらは本格的な御朱印集めです!

まず色紙代、和紙代がかかります。

戸塚宿七福神巡りでは基本的に和紙に御朱印を集めていきます。

御朱印:300円

合計2100円なので、全部集めるとまあまあの値段にはなりますね笑

 

※色紙セット頒布場所(1000円)

妙秀寺(弁財天)・宝蔵院(毘沙門天)・親縁寺(福禄寿)

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楽しみ方2:他の参加者と交流

 

戸塚の七福神めぐりは、若い人からご年配の方までいます。

自然と参加者同士のふれあいが生まれることも多いので、思いがけない繋がりや出会いが見つかるかもしれませんね!

色々な方と話しながら参加できるので、普段運動不足な方は良い運動になりそうですね!歩きやすい格好で参加しましょうね!

 

オススメのコース、マップ

約1時間30分で周ることができます。

のんびり歩いても2時間程度だと思います!

 

宝蔵院

妙秀寺

雲林寺

来迎寺

高松寺

 ↓

海蔵院

親縁寺

 

これが一番最短で周れるコースだと思います。

約3時間〜3時間30分で制覇できるでしょう。

下に回る順番で七福神の詳細をまとめています。

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戸塚宿七福神巡りの期間と時間

実施期間:平成30年1月5日(金)〜11日(木)※各日10:00〜16:00

※上記期間は、色紙セット頒布・スタンプ配置・ボランティア説明員の駐在を行います。

 

神社、七福神のご利益の一覧

宝蔵院 毘沙門天

毘沙門天とは?

日本では四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例である。

庶民における毘沙門信仰の発祥は平安時代鞍馬寺である。

福の神としての毘沙門天は中世を通じて恵比寿大黒天にならぶ人気を誇るようになる。

室町時代末期には日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、江戸時代以降は特に勝負事に利益ありとして崇められる。

妙秀寺 弁財天

弁財天とは?

日本の弁才天は、吉祥天その他の様々な神の一面を吸収し、インド中国とは微妙に異なる特質をもち、本地垂迹では日本神話に登場する宗像三女神の一柱である市杵嶋姫命(いちきしまひめ)と同一視される事が多い。

七福神」の一員として宝船に乗り、縁起物にもなっている。

古くから弁才天を祭っていた社では明治以降、宗像三女神または市杵嶋姫命を祭っているところが多い。

瀬織津姫が弁才天として祀られる例もあるが少ない。

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雲林寺 恵比寿神

恵比寿神とは?

日本の神。七福神の一柱。狩衣姿で、右手に釣り竿を持ち、左脇にを抱える姿が一般的。本項で詳述。

また、初春の祝福芸として、えびす人形を舞わせてみせた大道芸やその芸人のことも「恵比須(恵比須回し)」と呼んだ。

外来の神や渡来の神。客神や門客神や蕃神といわれる神の一柱。本項で詳述。

神格化された漁業の神としてのクジラのこと。古くは勇魚(いさな)ともいい、クジラを含む大きな魚全般をさした。本項で詳述。

寄り神。海からたどり着いたクジラを含む、漂着物を信仰したもの。寄り神信仰や漂着神ともいう。本項で詳述。

④来迎寺 寿老人

寿老人とは?

寿老人(じゅろうじん)は道教神仙[1]。中国の伝説上の人物。七福神の一柱[1]

真言サンスクリット)は、「オン バザラユセイ ソワカ」(普賢菩薩の延命呪と同じ)。

を好み頭の長い長寿の神とされる[1]

日本では七福神として知られているが、福禄寿はこの寿老人と同一神と考えられていることから、七福神から外されたこともあり、その場合は猩猩が入る[2]

寿老人は不死の霊薬を含んでいる瓢箪を運び、長寿と自然との調和のシンボルである牡鹿を従えている[1]

手には、これも長寿のシンボルである不老長寿のを持っている[1]。(引用元:wikipedia

高松寺 大黒天

大黒天とは?

日本には密教の伝来とともに伝わり、天部と言われる仏教の守護神達の一人で、軍神・戦闘神、富貴爵禄の神とされたが、特に中国においてマハーカーラの3つの性格のうち、財福を強調して祀られたものが、日本に伝えられた。

密教を通じて伝来したことから初期には主に真言宗天台宗で信仰された。インドでも厨房・食堂の神ともされていたが、日本においては最澄が毘沙門天弁才天と合体した三面大黒を比叡山延暦寺の台所の守護神として祀ったのが始まりという。

後に大国主神と習合した。室町時代になると日蓮宗においても盛んに信仰された。(引用元:wikipedia

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海蔵院 布袋尊

布袋尊とは?

日本では鎌倉時代に禅画の題材として布袋が受容された。

庶民には福の神の一種として信仰を集め、室町時代後期に成立した七福神に組み入れられた。

真言三宝宗大本山清荒神清澄寺では三宝荒神の眷属とされる。

肥満体の布袋は広い度量や円満な人格、また富貴繁栄をつかさどるものと考えられ、所持品である袋は「堪忍袋」とも見なされるようになった。

⑦親縁寺 福禄寿

福禄寿とは?

道教で強く希求される3種の願い、すなわち幸福(現代日本語でいう漠然とした幸福全般のことではなく血のつながった実の子に恵まれること)、封禄(財産のこと)、長寿(単なる長生きではなく健康を伴う長寿)の三徳を具現化したものである[要出典]

道士天南星の化身や、[要出典]南極星の化身(南極老人)とされ、七福神の寿老人と同体異名の神とされることもある[1]

容姿としては、背が低く長頭で長い髭をはやし、杖に経巻を結び、鶴を伴っている姿とされる[1]。(引用元:wikipedia

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まとめ

以上が戸塚宿七福神巡りのまとめとなります。

オススメのルート、七福神の詳細もまとめたので、これを片手に楽しんでみてください!

 

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