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食べすぎて体重が増えちゃった⁈翌日コントロールをすれば痩せられる?

食べ過ぎた次の日に体重計に乗ると、体重が増えていてびっくりすることってありますよね。

そんなとき、焦って食事を抜いてしまいたくなりますが、それは本当に正しい対処法なのでしょうか。

特にダイエット中だとせっかく落とした体重がまた元に戻ってしまってやる気まで無くしてしまう場合もあり、それでストレスが溜まりどか食いをしてしまうことになることもしばしばありますよね。

そうするとどんどん理想の体型とは遠くなってしまいます。

ここでは食べ過ぎた次の日に体重が増える原因と、リセットする方法についてご紹介します。

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食べ過ぎた次の日に体重が増える原因

増えた体重は脂肪じゃない?

食べ過ぎによって体重が増えた場合、増加した分はほぼ「水分」です。

前日食べすぎた(飲みすぎた)分のカロリーが翌朝体脂肪に変わり、体重の数値をアップさせてしまうほど、体脂肪の蓄積スピードは速くありません。

何を食べ過ぎたかによっても差はありますが、「食べ過ぎ=糖質と塩分の過剰摂取」です。糖分と塩分は水分を溜め込む性質があるので、体内の水分量が増えて身体がむくみ、見た目がふっくらしたという感じになるわけです。

一時的な食べ過ぎによる体重増加の変化に惑わされることなく、ほとんどが水分であることを忘れずにコントロールしていきましょう。

しかし、この食べすぎが続いてしますと脂肪が蓄積し、体重が増加してしまうので、調整していく必要があります。

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食べ過ぎをリセットする方法

食べ過ぎによって増えた体重の内訳は「水分」であることがわかりました。それでは、うまく水分を排出して食べ過ぎをリセットするためには、どうすればいいのでしょうか。リセットに必要な期間や食事スケジュールなどについて教えていただきました。

食べ過ぎのリセットに必要な期間

目安として食べすぎてしまった日数×2日と言われています。

1日食べすぎたならば調整には2日

2日食べすぎた場合は4日調整にかかるという計算になります。

長いと感じる方もいるかもしれませんが、焦って調整しようとすると、余計に身体のバランスが崩れてしまいます。

毎日パーフェクトな食生活を実践することは難しいですし、ストレスも溜まってしましいます。

「昨日食べ過ぎちゃった」とネガティブになるより、「今日は身体に優しいもので調節しよう」とポジティブに考えていずれかは体重が戻るので焦らずしっかり対策していきましょう。

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食べ過ぎた次の日に効果的なむくみ対策

 

食べ過ぎた翌日のむくみは、過剰な塩分摂取によって、体内のミネラルバランスが崩れることが原因です。ミネラルバランスは「カリウム」と「ナトリウム(塩分)」によって調整されるので、バランスを取り戻すためには「カリウム」が必要です。

カリウムは生野菜やフルーツ(缶詰はNG)から摂取するのがよいでしょう。カリウムは加熱によって流出する特徴があるので、濃縮還元のジュースやゆでた野菜からは摂れませんが、スープや味噌汁であれば、流出したカリウムも一緒に摂れるのでおすすめです。

また、食べ過ぎた場合は身体の代謝が活発になるので、水分(尿)の排泄も増加します。脱水症状にならないように、こまめな水分補給も重要です。最低でも1.5~2リットルの水かお茶を摂取するようにしましょう。

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食べ過ぎた次の日の食事

翌日の食事で大切なポイントは、「食べ過ぎた栄養素を控えて、不足している栄養素を補うこと」です。食べたものを代謝するためには、ビタミンやミネラルなどの栄養素が欠かせません。

食べすぎた翌日は、調節のために「抜く」のではなく、「補う」ことが重要なのです。

そこでおすすめなのが、以下のような食事メニューです。

・味噌汁
・スープ
・冷奴
・湯豆腐
酢の物
・サラダ
・フレッシュフルーツ

野菜はなるべく色の濃いものを選び、肉や魚は脂身の少ない部位を選びましょう。

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完食はしない。1日2リットルの水をこまめに取り入れる


食べ過ぎた翌日は胃袋が大きくなってしまい、お腹が重いと感じやすくなることも。
おやつなど完食はやめて、代わりにお水をしっかりとるように意識しましょう。
コップ一杯のお水をこまめにとり、トイレもこまめに行き排泄力を高めておきましょう。

食べ過ぎた次の日に取り入れたい活動

日常生活では、階段を利用したり、意識的に歩いたり、「活動量を上げること」を意識しましょう。

ジョギングやランニングなどの有酸素運動だけでなく、ゆったりとした呼吸で行うストレッチやヨガなどもおすすめです。

リラックスすると副交感神経が優位になり、消化器官の活動が促されて消化や代謝がスムーズに行われます。気分転換はもちろん、身体のコンディションを整えるためにもおすすめです。

日中にジムや運動をおこなう時間があれば運動を取り入れたいですが、なかなかそうも行かないことも。
そんな時は半身浴によって体の芯から温まることはもちろん、ストレッチをおこない体を動かしたり、じんわりと発汗させて老廃物をため込まないこと、燃焼力をあげることもポイントです。

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まとめ

食べ過ぎた翌日は特に、不足している栄養素(食材)を補うこと、燃焼力を高めることと排泄力を高めることに意識して、食べたものを停滞させないように意識することが重要です。

焦って短期間で調整しようとせず、ある程度のスパンでバランスを整えることを意識し、楽しみながら食事をする習慣を身につけましょう。

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