2月5日は笑顔の日 笑顔がもたらす驚く効果やメリットとは?!

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皆さんは笑顔の日があることをご存知でしょうか?

笑顔は人を幸せにする効果もあり、笑顔が素敵な人は人間的にも惹かれますよね。

今回はそんな笑顔に記念日があるとのことで、笑顔の日についてご紹介します。

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2月5日の笑顔の日とは?

なぜ、2月5日が笑顔の日なのでしょうか?

それは、に(2)こ(5)という語呂合わせから来ています。

笑顔の日はいつもニコニコと笑顔でいましょうというのが目的の日になっています。

誰が制定したのかは明らかになっていませんが、おそらくに(2)こ(5)に(2)こ(5)という語呂から覚えやすく、広まり笑顔の日になったのではないでしょうか。

笑顔に関する豆知識

笑顔の日にちなんで、笑顔によるメリット、豆知識をご紹介します。

ストレス軽減、解消効果がある

笑顔には、ストレスを解消する効果があることが明らかになっています。

人間が笑顔の状態になると、副交感神経が活発になります。

副交感神経が活発になると、呼吸や脈拍、血圧などが穏やかになるため身体がリラックス状態になります。

ストレスがある状態だと、身体が緊張状態となり交感神経が優位になるので、身体が十分な休息が行えない状態になってしまいます。

なので、自分なりのリラックスできるように環境を調整したり、笑顔でいられるように意識してみてくださいね。

 

免疫力向上

人間は笑顔になることによって免疫が向上すると言われています。

人間の身体には免疫力を司っている「NK細胞」という細胞があります。

笑顔の状態の時はこのNK細胞が活性化する効果があります。

なので、普段から笑顔でいると病気になりづらかったり、体調を崩したりしても笑顔によって回復が早くなるとされています。

実際に海外ではガン患者が毎日お笑いの動画を見て、たくさん笑って笑顔で過ごしていたところ、治ったという実例もあることから、笑ったり笑顔になるというのは本当に身体に良いことなんでしょうね^^

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美容にも効果あり

人間は年齢を重ねていくと、顔がたるんだりシワにができやすくなります。

笑顔には顔のたるみを予防する効果があります。

エクササイズ効果があり、実際に口角を上げていけば顔も引き締まりますね。

 

記憶力UP⁈脳の血流量の増加

笑うことで脳の血流が増加し、眠気の抑制、血管が詰まって起こる脳梗塞や認知症の予防、回復に役立ちます。

血流量の増加は、脳の働きを活発にし集中力や記憶力を向上させ、仕事や勉強のパフォーマンスも上がることでしょう。

 

鎮静作用

笑うことで、脳内ホルモンの一つエンドルフィンが分泌されます。
エンドルフィンは幸福感をもたらすほか、感覚を鈍らせる受容体細胞として働き、痛みを軽減するのです。

「笑う門には福来たる」とはいったもので、笑顔でいれば多様なメリットがあるものです。
うまく行ってるときもそうでないときも、どんどん笑いましょう。

作り笑いでも効果はあるのですが、小さなことで良いので日々の生活の中に楽しみや喜びを見出し、自然に笑いたいものです。

 

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