【七福神巡り・谷中】七福神の丸わかり!ルート記載の地図あり!!

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七福神はご存知ですよね!?

宝船にのった神様といえばイメージしやすいでしょうか。

 

東京谷中の七福神は日本最古の七福神といわれています。

谷中では毎年お正月にはこの七福神めぐりのスタンプラリーがあります。

 

この記事では谷中の七福神についてマップや方法、七福神のご利益についてまとめています。

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谷中七福神とは?

 

 

谷中七福神(やなかしちふくじん)は、東京都台東区荒川区北区の7寺院に祀られている七福神の巡礼札所。

およそ250年前に始まったと言われる江戸最古の七福神。他の七福神には神社も入っているが、谷中七福神は寺院だけである。

各寺院で朱印押印用の版画台紙が巡礼期間に購入できる。

期間外は、境内に入れても板戸が閉まり本堂には入れず七福神が見えない事もある。

(引用元:wikipedia

 

谷中七福神巡りのやり方

 

楽しみ方①気軽にスタンプラリー

毎年1月に谷中の七福神めぐりのスタンプラリーが実施されます。

毎年、大勢の人が参加され、大人気の谷中のイベントとなっています。

期間限定の特別な御朱印目当ての方も多く参加されるとのことで、谷中七福神めぐりをするなら、お正月がおすすめです。

 

楽しみ方②:本格的に御朱印を書く

まず色紙代、和紙代がかかります。

谷中七福神巡りでは基本的に和紙に御朱印を集めていきます。

和紙:1000円

御朱印:200円

合計2400 円なので、全部集めるとまあまあの値段にはなりますね!

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楽しみ方③:他の参加者と交流

 

東京谷中の七福神めぐりは、若い人からご年配の方までいます。

谷中七福神めぐりのは、南北にほぼ一本道ルートなので、スタート地点が同じならだいたい同じ人たちと同じペースでスタンプラリーを回ることになります。

自然と参加者同士のふれあいが生まれることも多いので、思いがけない繋がりや出会いが見つかるかもしれませんね!

 

オススメのコース、マップ

 

 

不忍池弁天堂 → 護国院 → 天王寺 → 長安寺 → 修性院 

→ 青雲寺 → 東覚寺

これが一番最短で周れるコースだと思います。

2時間30程度で制覇できるでしょう。

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谷中七福神巡りの期間と時間

1月1日~1月10日

9:00~17:00

 

神社、七福神の一覧

東覚寺(とうかくじ)福禄寿

福禄寿とは?

道教で強く希求される3種の願い、すなわち幸福(現代日本語でいう漠然とした幸福全般のことではなく血のつながった実の子に恵まれること)、封禄(財産のこと)、長寿(単なる長生きではなく健康を伴う長寿)の三徳を具現化したものである[要出典]

道士天南星の化身や、[要出典]南極星の化身(南極老人)とされ、七福神の寿老人と同体異名の神とされることもある[1]

容姿としては、背が低く長頭で長い髭をはやし、杖に経巻を結び、鶴を伴っている姿とされる[1]。(引用元:wikipedia

 

青雲寺 恵比寿神

恵比寿神とは?

日本の神。七福神の一柱。狩衣姿で、右手に釣り竿を持ち、左脇にを抱える姿が一般的。本項で詳述。

また、初春の祝福芸として、えびす人形を舞わせてみせた大道芸やその芸人のことも「恵比須(恵比須回し)」と呼んだ。

外来の神や渡来の神。客神や門客神や蕃神といわれる神の一柱。本項で詳述。

神格化された漁業の神としてのクジラのこと。古くは勇魚(いさな)ともいい、クジラを含む大きな魚全般をさした。本項で詳述。

寄り神。海からたどり着いたクジラを含む、漂着物を信仰したもの。寄り神信仰や漂着神ともいう。本項で詳述。

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修性院(しゅうしょういん)布袋尊

布袋尊とは?

日本では鎌倉時代に禅画の題材として布袋が受容された。

庶民には福の神の一種として信仰を集め、室町時代後期に成立した七福神に組み入れられた。

真言三宝宗大本山清荒神清澄寺では三宝荒神の眷属とされる。

肥満体の布袋は広い度量や円満な人格、また富貴繁栄をつかさどるものと考えられ、所持品である袋は「堪忍袋」とも見なされるようになった。

 

長安寺 寿老人

寿老人とは?

寿老人(じゅろうじん)は道教神仙[1]。中国の伝説上の人物。七福神の一柱[1]

真言サンスクリット)は、「オン バザラユセイ ソワカ」(普賢菩薩の延命呪と同じ)。

を好み頭の長い長寿の神とされる[1]

日本では七福神として知られているが、福禄寿はこの寿老人と同一神と考えられていることから、七福神から外されたこともあり、その場合は猩猩が入る[2]

寿老人は不死の霊薬を含んでいる瓢箪を運び、長寿と自然との調和のシンボルである牡鹿を従えている[1]

手には、これも長寿のシンボルである不老長寿のを持っている[1]。(引用元:wikipedia

 

天王寺 毘沙門天

毘沙門天とは?

日本では四天王の一尊として造像安置する場合は「多聞天」、独尊像として造像安置する場合は「毘沙門天」と呼ぶのが通例である。

庶民における毘沙門信仰の発祥は平安時代鞍馬寺である。

福の神としての毘沙門天は中世を通じて恵比寿大黒天にならぶ人気を誇るようになる。

室町時代末期には日本独自の信仰として七福神の一尊とされ、江戸時代以降は特に勝負事に利益ありとして崇められる。

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護国院 ・大黒天

大黒天とは?

日本には密教の伝来とともに伝わり、天部と言われる仏教の守護神達の一人で、軍神・戦闘神、富貴爵禄の神とされたが、特に中国においてマハーカーラの3つの性格のうち、財福を強調して祀られたものが、日本に伝えられた。

密教を通じて伝来したことから初期には主に真言宗天台宗で信仰された。インドでも厨房・食堂の神ともされていたが、日本においては最澄が毘沙門天弁才天と合体した三面大黒を比叡山延暦寺の台所の守護神として祀ったのが始まりという。

後に大国主神と習合した。室町時代になると日蓮宗においても盛んに信仰された。(引用元:wikipedia

 

不忍池弁天堂 弁財天

弁財天とは?

日本の弁才天は、吉祥天その他の様々な神の一面を吸収し、インド中国とは微妙に異なる特質をもち、本地垂迹では日本神話に登場する宗像三女神の一柱である市杵嶋姫命(いちきしまひめ)と同一視される事が多い。

七福神」の一員として宝船に乗り、縁起物にもなっている。

古くから弁才天を祭っていた社では明治以降、宗像三女神または市杵嶋姫命を祭っているところが多い。

瀬織津姫が弁才天として祀られる例もあるが少ない。

 

まとめ

以上が谷中七福神巡りのまとめとなります。

ルート、七福神の詳細もまとめたので、これおw片手に楽しんでみてください!

 

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