世田谷ボロ市2018~2019 開催日程、みんなの戦利品は?アレは必見!

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世田谷ボロ市とは

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世田谷ボロ市は、1578年に小田原北条氏によって「楽市」が世田谷新宿に開かれたことが始まりとされているそうです。

また、この楽市では、戦国大名が取り仕切っていたため、喧嘩や押し売りなどの行為が一切禁止され、市場に支払う税も免除されるなど、商人にとっては、自由にが商売が出来る環境だったそうです。

また、毎月6回程度開かれていたそうですが、豊臣秀吉が北条氏を滅ぼした後は、年末の12月に1回開かれるだけの「歳の市」になり、明治時代に入ってから1月にも行われるようになって年2回になり、現在に至るそうです。

世田谷ボロ市は、東京都の無形民俗文化財にも指定されていて、東京の練馬区の武蔵関駅北口で12月に毎年行われている「関のボロ市」とともに有名なボロ市だそうです。

そして、農民のための農機具や作業着、わらじの材料などのボロ専門のお店が立ち並んで最盛期の昭和の初めには、2000店にも及ぶお店が出店し、大繁盛していたそうです。

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しかし、時代が進むにつれて世田谷周辺が急激に発展をしたため、農民の数も減少しボロを売る店が年々姿を消して行ったそうですが、現在では、古着、古本、骨董品、玩具、食料品など、様々な生活雑貨が売られるようになり、ボロ市期間中には、約700店のお店が出され、1日20万人の人出で賑わうそうです。

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世田谷ボロ市開催日、場所

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毎年1月15日・16日と12月15日・16日の計4日間、開催されます。

2018年末の開催日は12月15日(土曜)12月16日(日曜)になります。

2019年始めの開催日は1月15日(火曜)1月16日(水曜)です。

【時間】
9:00~20:00

【場所】
世田谷1丁目の通称「ボロ市通り」とその近辺

所在地:東京都世田谷区世田谷1-15~27

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ボロ市の醍醐味 代官餅がおすすめ!

ボロ市といえばやはり「代官餅」が有名ですよね!

ボロ市に来たならぜひ食べていただきたい。

毎回大人気で並ばないと買えませんし、売り切れてしまうこともしばしばあるそうです。

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種類は「きなこ」「あんこ」「からみ」の3種類があります。
1パックでけっこうボリュームがありますよ。

代官餅はボロ市が開催される4日間しか食べれないということもあって毎回大人気です。なので並ばないと買えないのでちょっと大変ですが、並ぶ価値はあると思います。
時間帯にもよると思いますが4~50分以上待ちは覚悟しておいた方がいいと思います。お時間がある方はぜひ並んででも代官餅味わってみてくださいね。

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みんなの戦利品

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アクセス

会場:ボロ市通り、代官屋敷前

●電車

世田谷線世田谷駅、上町駅

●周辺の有料駐車場の地図

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さいごに

ボロ市で掘り出し物を探してみたり、美味しいものを食べたり。
ぶらり歩いて眺めるだけでも結構楽しいですよ!

ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

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