【徹底攻略】関のボロ市2018、日程や時間、歴史、出店や交通規制のまとめ。

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江戸時代から続いているとされ、約270年以上の歴史を誇る関のボロ市ははご存知でしょうか?

なんと約330の露店が軒を連ねます!

世田谷ボロ市よりも規模は小さいものの、日蓮上人の命日に行われる報恩会の行事の一環である万灯行列を目当てに多くの人が訪れます。

 

この記事では、日程や時間、歴史、出店や交通規制についてまとめています。

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関のボロ市とは?

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毎年12月9日10日の2日間、練馬区関町北日蓮宗本立寺で開かれるお会式とともに開かれる。当日は武蔵関駅北口に骨董品衣料品仏具等の販売のほか、飲食名産品などの露店が300軒近く出店。練馬の冬の風物詩として親しまれ、毎年8万人の人出で賑わっている。

日蓮上人の命日にちなみ、江戸時代中期である1751年から始まった。当初はこの地が農業地帯だったことから農機具などの生活用品を売られていたことが始まりで、その後古着草鞋の鼻緒を作るためのぼろきれなどを売っていたことから、この名前がついたとされる。またかつては「本立寺の市」「暮の市」とも呼ばれていた。

なお、12月9日夜には「練供養」という万灯行列が行われ、太鼓の音とともにを振りかざしながら威勢のいい掛け声とともに、武蔵関駅前を練り歩く。

また、2日間とも午前9時から夜10時まで、武蔵関駅北口および近辺に交通規制が敷かれる。

(引用元:wikipedia

 

関のボロ市の歴史と由来

平成元年に練馬区指定無形民俗文化財にも指定された関のボロ市

 

もともとは江戸時代中期に、練馬区関町北の日蓮宗本立寺周辺が農業地帯だったため農機具など生活必需品が売られていました。

その後、近隣の農民に古着や草履の緒を作るためのボロキレを売っていたことからが由来と言われています。

 

関のボロ市の日程・時間・場所

日程 2018年12月9日、10日
時間 11:00~22:00
場所 本立寺(ほんりゅうじ)境内および門前

東京都練馬区関町北4-16-3

問い合わせ  03-3920-1384
公式HP こちら

 

見どころ

お会式と万灯行列

お会式とは?

開祖等の命日にあわせて行われる法要のことです。

万灯行列とは?

本立寺では12月の9日と10日にお会式が行われ、初日の午後7時から午後10時までの間、纏や団扇太鼓、笛、鉦、万灯で構成された万灯講中が参詣のために2時間ほど練り歩きます。

 

長い傘に花飾りをつけ電飾を施した花万灯30台と纏を中心にしたはっぴ姿のお囃子集団で構成されます。

なんと万灯行列には1,000人くらいの人が参加します!

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出店やグルメ情報

まだこれでも空いている!超懐かしいけど、ぼっち。#関のボロ市

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関のボロ市にはたくさんの屋台が軒を連ね、その数は300以上あります。

 

数多い屋台の中で一番行列ができるのがシャーピン(餡餅)のお店です。

 

シャーピンとは?

#関のボロ市 #シャーピン😆✌ #凄い並んで…

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ひき肉やキャベツ、長ネギのみじん切りなどを練ったものを、薄力粉で作った生地に包んで平たくしたものを焼いたもので、餃子の皮を厚くして丸くて平たい形にしたような中華風のおやきみたいな食べ物です。

 

お昼の時間はどのお店も30分以上の行列ができています。

 

他にも通常のお祭りと同じような、たこ焼きお好み焼き焼きそばチョコバナナわたあめなどもありますよ。

 

あとは、ボロ市らしく古着のリサイクルショップやなども多く出店されています。

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アクセス

会場:本立寺境内および門前

東京都練馬区関町北4-16-3

電車の場合

西武新宿線 武蔵関駅北口下車徒歩3分

 

車の場合

駐車場はありません。

 

交通規制

交通規制が9時から22時までかかるので、電車での方がおすすめです。

 

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