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炭水化物なのに太らない?ごはんが食べられるおにぎりダイエット

炭水化物は太ると言われていることから、おにぎりは太ると思っている人も少なくないでしょう。

しかし、炭水化物の塊といえる「おにぎり」は、食べ続けることで、逆にダイエット効果があることがわかってきました。

米は冷えると、食物繊維と同様の働きをする「レジスタントスターチ」という物質が増え、整腸作用に優れているだけでなく、血糖値の上昇を低く抑えられるため、インシュリンの分泌も抑えることができると言われています。

おにぎりダイエットの基本は1日およそ2合分のお米を摂取します。
目安としては、
朝食1~2個、
昼食2~3個、
夕食1個。
おにぎりの具は特に決められていませんが、なるべくカロリーの低いものを選んだ方が効果がでるので、梅や昆布、鮭、おかかなどを選ぶことがおすすめです。
栄養のバランスを考えて、サラダや味噌汁などを一緒に摂取しても大丈夫です。
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おにぎりダイエットの効果

おにぎりは一般的な大きさのものなら2個食べても400kcal程度の優秀な食品です。
仮に朝2個、昼2個、夜1個食べてもおよそ1000 kcalくらいなので、一日のカロリー摂取量を下回ります。
ご飯は食物繊維と同様の働きをする難消化性デンプン(レジスタントスターチ)を含んでいるので、整腸作用や血圧に働きかけてくれるといった効果が期待できるそうです。
またレジスタントスターチはご飯が冷えることで増えていきます。レジスタントスターチは小腸までは消化されず、エネルギーになりにくい性質があります。また、排便効果を促してくれる働きもあります。そのため、おにぎりを食べるときは、冷えたおにぎりを食べたほうがダイエット効果があるといわれています。
しかし、冷えたおにぎりが苦手な方や、食事の満足度が落ちると感じる方は無理して冷や飯を食べるより、温めて食べた方が結果的に続きます。食べるときは具材も入れてください。
さらに玄米で作ったおにぎりならば白米よりも栄養価が高いうえに食物繊維によるさらなる整腸作用もあります。
インシュリン分泌のゆるやかなごはんの場合は、同じ量の脂肪分を摂取していたとしても、脂肪分が比較的取り込まれづらく脂肪分にはなりにくいわけです。
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注意点

注意点としては、栄養バランスを考えて1~3週間の短期間で行うこと。また、同じ炭水化物であるラーメンやパンなど、おにぎり以外の炭水化物は絶対に摂取しないようにしてください。
炭水化物抜きダイエットではないので、満腹感もありますし取り入れやすいですね。
気になる人は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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