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伊勢神宮 神嘗祭 2018 日程・神事、見どころ、アクセス情報!

毎年秋に開催される、伊勢神宮の神嘗祭をご存知でしょうか?

 

鈴木光明さん(@mitsuaki_0212)がシェアした投稿


伊勢神宮の宮中行事の1つで五穀豊穣を感謝し、その年に収穫された初穂を天照大御神に奉納する儀式のことで、古来、秋の季語としても親しまれてきました。

 

今回はそんな長い伝統あるお祭りについてご紹介します。

 

神嘗祭とは

神嘗祭は、「神の饗(あえ)」が変化した言葉といわれています。

「饗(あえ)」は、食べ物でもてなすことを意味し、新穀を意味する「贄(にえ)」が転じたといわれています。

伊勢神宮ではこの儀式の際に、その年に収穫された初穂を、まずは、天照大御神に感謝の気持ちを込めて奉納します。

神嘗祭2018年の日程、神事について

2018年の日程は10月15日(日曜日)~10月17日(火曜日)の3日間となっています。

神嘗祭は、外宮とよばれる豊受大神宮(とようけだいしんぐう)と内宮とよばれる皇大神宮(こうだいしんぐう)の2カ所の神宮で行われます。

スケジュール

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外宮(豊受大神宮)

・10月15日(日曜日)由貴夕大御饌(ゆきゆうべのおおみけ)午後10時より開催
・10月16日(月曜日)由貴朝大御饌(ゆきあしたのおおみけ)午前2時より開催
・10月16日(月曜日)奉幣(ほうへい)正午より開催
・10月16日(月曜日)御神楽 午前6時より開催

内宮(皇大神宮)

・10月16日(月曜日)由貴夕大御饌(ゆきゆうべのおおみけ)午後10時より開催
・10月17日(火曜日)由貴朝大御饌(ゆきあしたのおおみけ)午前2時より開催
・10月17日(火曜日)奉幣(ほうへい)正午より開催
・10月17日(火曜日)御神楽 午前6時より開催

 

*なお、見学できる祭祀は10月16日と17日の正午から行われる奉幣の儀式のみで、

夜6時以降の参拝停止時間は、祭祀を見学することができません。

 

由貴夕大御饌とは、神様に夕食を御馳走するという意味があります。

まずは、外宮の豊受御大神に夕食をふるまい、次に内宮では天照大御神にふるまいます。

 

由貴朝大御饌は、神様に朝ご飯を御馳走するという意味があります。

由貴夕大御饌と同じ順番で行われます。

奉幣(ほうへい)は、神様に贈り物を贈ることで、天皇陛下が遣わされた勅使が幣帛(へいはく)とよばれる贈り物を御奉納する儀式です。

正午に行われるので、この儀式のみ外宮と内宮で見学することができます。

御神楽は、外宮と内宮の神様にそれぞれ古代の舞を奉納し、神様に喜んでもらうための行事です。

このほか、神嘗祭を行う前には、奉仕にあたって内宮の地主の神をお祀りする興玉神祭(おきたまのかみさい)や、祭主以下、神職が神嘗祭の奉仕にふさわしいかのお伺いを立立てる御卜(みうら)などの儀式が行われます。

 

神嘗祭2018  アクセス

 

所在地

  • 内宮(皇大神宮)三重県伊勢市宇治館町1
  • 外宮(豊受大神宮)三重県伊勢市豊川町279

 

交通機関

 

 

 

まとめ

「お伊勢さん」とも呼ばれ、古くから親しまれた伊勢神宮の、1年で最も大切な神事が神嘗祭です。

この時期にしか 見ることのできない貴重な祭事を楽しむことができます。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

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