漢字の日2018年はいつ?今年の漢字をおさらい!

12月イベント・祭り イベント・祭り

私たちの生活の中で、毎日必ず目にする漢字

特に大人の方は字を書く機会が減ってきて、たまに手書きをしようとした時、どうやって書くっけ?と困るときもあるでしょう。

とにかく日本にはたくさんの漢字がありますよね。

読めなかったり書けなかったり
時々悩みの種にもなる漢字ですが、
そんな漢字にも記念日があるんですよ。

今回は漢字の日についてご紹介していきます!

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漢字の日の由来や日付は?

漢字の日は毎年の12月12日

1(いい)2(じ)1(いち)2(じ)、いいじいちじ=いい字1字の語呂合わせが日付の由来になっています。

ちょっと難しい語呂合わせですが、一度覚えたら忘れなくてすみそうですし、誰かに話したくなら豆知識ですね。

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漢字の日には全国から募集した漢字の中から「今年を表現する漢字」を決定し、京都の清水寺で発表されます。

「今年の漢字」を振り返ろう

漢字 読み方・説明
2017年 北

(ホク/きた・げる・そむく)

「北」朝鮮ミサイルの「北」海道沖落下や九州「北」部豪雨などの災害から、平和と安全の尊さを実感した年。

2016年 金

(キン・コン/かね・かな・こがね)

リオ五輪に沸き、東京五輪に希望を託した「金」(キン)と、政治と「金」(カネ)問題に揺れた年。スポーツ界に新たな金字塔、マイナス金利初導入、シンガーソングライターの金色衣装などにも注目が集まった。

2015年 安

(アン/やすい・やすんじる・いずくんぞ)

「安」全保障関連法案の審議で、与野党が対立。採決に国民の関心が高まった年。世界で頻発するテロ事件や異常気象など、人々を不「安」にさせた年。建築偽装問題やメーカーの不正が発覚し、暮らしの「安」全が揺らいだ。“「安」心して下さい”のフレーズが流行するなど、人々が「安」心を求めた年。

2014年 税

(ゼイ・セイ/みつぎ)

消費「税」率が17年ぶりに引き上げられ「税」について考えさせられた年。「税」に関わる話題が政財界で多く取り沙汰された1年。

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漢字の日のイベントは?

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漢字の日のイベントといえば、年末の恒例行事である“今年の漢字”の発表があげられます。

今年の漢字では、毎年年末に今年一年を表すのにふさわしい漢字一文字
全国から募集するんです。

そして一番応募の多かった漢字を今年の漢字に決定。

京都の清水寺で、発表と奉納が行われます。

今年の漢字の発表のときには、清水寺の住職さんが大きな和紙に決定した漢字を記します。

大きな筆で迫力いっぱいに今年の漢字を書きあげていく様子は、テレビなどでも放送されるのでおなじみの光景ですね。

1995年から始まって現在でも続いている今年の漢字は、今ではすっかり年末の風物詩になっていますね。

そしてこの今年の漢字も、日本漢字能力検定協会によって主催されているんですよ。

日本漢字能力検定協会の活動は他にもあります。

 

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