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【石の日】誕生石や賢者の石の謎についても紹介!

石の日と聞いてもピンと来ない人がほとんどですよね。

日本には面白い記念日というのがあるもんですね。

というより、なんでもいいような気もしますが、、、笑

 

この記事では「石の日」に付随して、誕生石や賢者の石について紹介しています。

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石の日とは?

諸説あるのですが、一番のわかりやすいのは「1月4日」です。

そのまんま「イシ」の日ですね笑

 

この日に大切にしてきた石、宝石や墓石に触れながら願いを込めると叶うという風に言われています。

石というのは意外と人の歴史に深く関係していて、例えば数千年前は石器時代と言われるように石を使った生活をしていました。

石というのは人の生活の一部であり、長年大事にされてきました。

 

大事にされたものというのは想いがこもると言われるので、あながち間違っていないかもしれませんね!

 

誕生石を知ろう

せっかく石の日について調べたので、石についてもう少し深く勉強しましょう!

 

あなたの誕生石は何ですか!?

1月

ガーネット[1][2][3](柘榴石)

石言葉は「真実」「友愛」「忠実」など

2月

アメシスト[1][2][3](紫水晶)

石言葉は「誠実」「心の平和」

3月

石言葉は「勇敢・沈着・聡明」

4月

石言葉は「永遠の絆・純潔・不屈」など。

5月

エメラルド[1][2][3](翠玉、緑玉)

言葉は「幸福」「希望」など

6月

石言葉は「恋の予感」、「純粋な恋」

7月

ルビー[1][2][3](紅玉)

石言葉は「熱情」「情熱」「純愛」など

8月

石言葉は「夫婦の幸福」「平和」 など

9月

石言葉は「誠実」「人徳」など

10月

オパール[1][2][3](蛋白石)

石言葉は「幸福」など

11月

トパーズ[1][2][3](黄玉)

石言葉は「誠実」「友情」など

12月

石言葉は「尊厳・崇高」など

(引用元:wikipedia

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賢者の石って!?

ハリーポッターでおなじみの賢者の石ですね!

映画で出てきたから名前は知ってるけど、実際はよくわからないって人も多いのではないでしょうか?

筆者もその一人だったので、せっかくなので調べてみました笑

 

賢者の石とは?

中世ヨーロッパ錬金術に多大な影響を与えたジャービル・イブン=ハイヤーンの説に、水銀硫黄の2要素説がある。その2要素の比率により卑金属貴金属が生じるとした。後にが加わって3要素説が生まれるが、いずれにせよ錬金術師たちは常に水銀に関心を寄せていた。水銀を原料になんらかの反応を繰り返すことで賢者の石ができると考えていたようである。

水銀と硫黄の化合物である硫化水銀には色の異なるものがあるが、代表的なものは赤色を呈する。天然でも産出され辰砂という(写真)。中国で不老長寿の霊薬仙丹・金丹の原材料とされた(→錬丹術)。漢字「丹」は辰砂のことで赤色も意味する。

金を創出できなくとも、金メッキ(鍍金)は可能である。金を水銀に融かすと金アマルガムとなる。の表面を磨き上げてから金アマルガムを塗り加熱すると、水銀のみが蒸発して表面に金が残る。

ジャービルは、金を融かすことのできる王水を発明していた。金を王水で融かし、乾燥させると黄色の粉末、塩化金酸ができる。塩化金酸の水溶液も金メッキの材料となる。銅に塗布すれば表面が塩化銅となり、代わりに金が析出する。

賢者の石とは黄血塩(フェロシアン化カリウム)ではないかとの説もある。黄血塩は家畜の血や皮から(にかわ)をとるところで作られる。この黄血塩と硫酸を混合した液体に金を入れて加熱すると、この液体に金が溶け込む。猛毒であるため近年は避けられているが、シアン化金化合物は電気メッキあるいは無電解メッキ材料のひとつとして現在も使われている。

金を融かし込んだ溶液に卑金属を漬け、銅線で微弱な電気を送ると卑金属表面に金が固着する。電気鍍金である。最古の電池としてバグダッド電池が古代中近東メソポタミアのごく一部で使われていたとの見解もある。

(引用元:wikipedia

 

簡単にいうと、賢者の石は「金じゃないものを金に変える何か」ってことみたいですね笑

現代でこれやったら一発で逮捕されちゃいますね。。。笑

 

どの時代も楽して稼ぎたいって考えちゃうわけですね。

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まとめ

以上、石の日についてのまとめでした。

後半は話が逸れましたが、石について少しは興味を持ってもらえたのではないでしょうか!

他にも面白い記事を書いてますのでチェックしてみてください!

 

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