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【平城京天平祭2018夏】日程や時間、見どころのまとめ。

昨年4万人の観光客が訪れる平城京天平祭。

夜の平城宮跡を光と灯りで演出する「平城京天平祭・夏~天平たなばた祭り2018」が今年も開催されます。

平城京天平祭の日程、時間、見どころ、アクセス、駐車場などをご紹介します。

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平城京天平祭2018とは?

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平城京天平祭は別名天平たなばた祭り」です。

このお祭りでは、天平衣装をまとった奈良時代の歴代天皇と貴族、文武百官などが華やかに練り歩きます。

行列後の元明天皇による「平城遷都之詔」も見どころです。

 

平城宮跡では小規模なもの等をを含めると、年間を通して様々なイベントが開催されていますが、その中でもとりわけ大勢の人出を集めるイベントが、「平城京天平祭」です。

 

かつては「平城京遷都祭」と言われたイベントは、次第にその内容、期間をグレードアップさせ、平城遷都1300年祭の期間を経て、現在はすっかりおなじみのイベントとして認知されるまでに成長しました。

 

平城京天平祭2018の日程、時間、場所

日程 8月24日(金)~8月26日(日)
時間 16:00~21:00
場所 平城京跡

※今年から、平城京天平祭夏・秋は、会場が「朱雀門ひろば」に変わります。

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平城京天平祭2018の見どころ

 

天平七夕行列

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「天平たなばた祭り」のクライマックスと言えるのが「天平七夕行列」です。

 

ロマンチックな万葉集の歌の世界観「天の海」「星の林」を演出し、七夕をテーマにした光の行列が、夏の夜の平城宮跡を幻想的に彩ります。

スタート地点は第一次朝堂院で、会場内を時間をかけてゆっくりと進みます。

 

平城京天平祭の参加者はボランティアの方で、女性貴族15名、男性貴族10名、白丁28名で編成されます。

 

 

ミラーボーラー

幻想的な風景を楽しみたい方は第一次大極殿前の「宇宙のキラメキ・ミラーボーラー」があります。

ミラーボールというより、万華鏡ですね笑

 

これは奈良時代に大陸より伝来した仏教の概念「インドラの網」を具現化したものです。

ミラーボールに反射してキラキラとした風景はまさに絶景となっております。

 

インドラの網とは? こちらをクリック(引用元:仏教を楽しむ)

 

ウォーターアートプロジェクション

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涼を呼ぶウォータースクリーンに投影される幻想映像を楽しめます。

 

映像は、奈良時代の遣唐使「阿倍仲麻呂」の人生をモチーフにしています。

阿倍仲麻呂は約35年ものあいだ中国にいて官途に就き累進し、約70歳で日本への帰国を果たせぬまま中国で客死した人物です。

 

と調べてみましたが、難しいことは抜きにしてもかなり幻想的なイベントです。笑

まるでディズニーランドにきているような感覚になりますよ!

 

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アクセス

 

電車の場合

近鉄「大和西大寺」駅下車。南口から徒歩約15分。または無料シャトルバス
JR「奈良」駅下車。西口から無料シャトルバス約15分

無料シャトルバス運行(約15分間隔)

 

車の場合

※駐車場はありません。

会場周辺にはコインパーキングはほとんどありませんのでシャトルバス利用がおすすめです。

 

まとめ

言わずと知れた有名建造物「平安京」。

現代的なミラーボールやプロジェクションマッピングと織りなす現像的なお祭りですね!

 

筆者もいくつものお祭りに参加してきたのですが、このお祭りの幻想的な雰囲気は忘れられません。

夏の京都に旅行にいった際は、ぜひとも参加してみてください!

 

 

 

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