世界遺産に登録されている白川郷に行かれたことはありますか?

特に有名なのは昔ながらの藁ぶきの屋根が特徴的な大きな古民家群です。

そんな有名な観光地である白川郷で毎年行われているどぶろく祭りは、観光客にも大人気なんです。

さまざまな出し物も行われ、多くの人で賑わいます。

そんなどぶろく祭りについてご紹介します。

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どぶろく祭りとは

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毎年10月の中旬に行われている白川郷の「どぶろく祭り」は、特別なお酒であるどぶろくが観光客にも振舞われるとあってとても人気があります。

どぶろく祭りでは、白川郷の五穀豊穰、村人たちの家内安全、白川郷の平和を山の神様に祈願するお祭りだそうです。

 

どぶろく祭り2018 開催スケジュール

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どぶろく祭りは、例年10月14日から19日6日間に渡って、白川村の各神社にて開催されます。

白川八幡宮鳩谷八幡神社飯島八幡神社3か所で日程をずらして行われるので、長期滞在してすべての神社のどぶろくを味わってみるのも楽しいでしょう。

神社によって時間は異なりますが、だいたい8時ごろから祭典神事が行われ、9時ごろから地区内を廻る村廻りが行われ、多くの人が楽しみにしているどぶろくの振舞いが15時ごろから始まります。民謡奉納も行われますよ。

 

8:00~ 祭典:神社で祭典神事

9:00~ 村廻り:地区内への御神幸行列

15:00~ どぶろくの儀:神社境内

15:30~17:00 どぶろく振舞:神社境内 春駒・民謡奉納:神社奉芸殿

19:00~ 獅子舞奉納:神社境内

20:00~ 郷土芸能奉納:神社奉芸殿

 

白川郷のどぶろくまつりのみどころ3選!

どぶろくの振舞

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一番のみどころは、それぞれの神社で作られる特別などぶろくです。

参拝したお客さんみんなにふるまわれるので、誰でも味を楽しむことができます。

どぶろくは参拝記念の盃にのみ注がれるので、境内の志納所で参拝記念の盃を入手して振舞われるのを待ちましょう

会場内に芳醇な香りが立ち込めてくるので、お酒が苦手な人も雰囲気を楽しめると思います。

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奉納される郷土芸能

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子供大事が転訛してできたとされる「こだいじん」や「白川おけさ」、「しょっしょ節」、「白川わじま」などの長い歴史をもつ民謡が15:30~17:00の間で神社奉芸殿にて披露されます。

 

集落によって踊りが変わってくるので、ぜひ見比べて見てください。

 

獅子舞

夕方19時ごろから、神社内で行われる獅子舞奉納はどぶろく祭りでもハイライトの一つです。

白川郷の獅子舞はとってもカラフルな胴体が特徴的です。

ユニークな獅子舞を見ることができるので、子どもから大人まで楽しめます。

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どぶろく祭り2018アクセス

駐車場

村営せせらぎ公園駐車場

白川村に入りましたら、まず「村営せせらぎ公園駐車場」へ向かい、そこで係員の支持に従ってください。状況に応じて臨時駐車場へご案内します。

<駐車場台数>

  • [大型車]約40台
  • [普通車]約200台

<駐車料金>

  • [バス・マイクロバス]3,000円
  • [普通車]1,000円(2017年4月から)
  • [二輪車]200円

<営業時間>

  • 8:00~17:00

 

みだしま公園臨時駐車場

<駐車場台数>

  • [普通車]120台

 

<駐車料金>

  • [普通車]500円
  • [二輪車]200円

 

<営業時間>

  • ~17:00

 

交通規制

祭礼期間中は村内で交通規制が行われます。事前に交通情報をご確認ください。

 

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

白川郷のどぶろく祭りはとても歴史が古く、伝統的なお祭りです。

お酒好きじゃない人でも、獅子舞や伝統芸能など見どころがたくさんあるお祭りなのでおすすめですよ。

どぶろくを飲まれる方は飲酒運転にならないよう交通機関を利用したりして、楽しんできてくださいね。

ez.hc
achhomea@gmail.com

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