《徹底攻略》日田天領まつり・千年あかり2018 アクセス、見所

11月イベント・祭り イベント・祭り 九州地方のイベント・祭り

日田天領まつり・千年あかりをご存知でしょうか??

千年あかりは、「日田天領まつりに夜のイベントを」ということで、平成17年から始まり、豆田の人たちを中心に、真心込めて作られた3万本の竹灯ろうが、花月川河川敷や豆田の古い町並みを優しく照らし出します。

幻想的な雰囲気に毎年多くの人が魅了されています。

今回はそんな日田天領まつり・千年あかりについてご紹介します。

スポンサーリンク

日田天領まつり・千年あかりとは

「日田天領まつり」とは

江戸時代に日田は幕府直轄の天領として栄え、九州を統括する「西国筋郡代」が置かれた山間の都です。

「日田天領まつり」は、国選定重要伝統的建造物群保存地区であり、江戸時代の風情と現代の営みが調和する豆田地区を中心に開催されます。

お祭りでは西国筋郡代の着任風景を再現した「西国筋郡代着任行列」や日田の先哲を紹介する「日田歴史絵巻行列」等、様々な催しが満載で秋のひとときを「日田天領まつり」で当時の歴史・文化に浸ることができます。

スポンサーリンク

同時に千年あかりも開催される!

nonoさん(@nonochan1984)がシェアした投稿

また、夜には同時開催で、約3万本の竹灯篭による幻想的なイベント「千年あかり」も行われています。

千年あかりは、「日田天領まつりに夜のイベントを」ということで、平成17年から始まり、豆田の人たちを中心に、真心込めて作られた3万本の竹灯ろうが、花月川河川敷や豆田の古い町並みを優しく照らし出します。

幻想的な雰囲気に毎年多くの人が虜になります。

また期間中は各所に光のオブジェが展示され、様々なイベントも実施されています。

スポンサーリンク

日田天領まつりの開催日程、場所

開催日時

毎年、11月の第2土・日曜日に開催されており、2018年11月10日(土)・11日(日)2日間開催されます。

開催場所

大分県日田市豆田地区、月隈公園周辺(大分県日田市丸山2-2-1)

スポンサーリンク

『千年あかり』の開催日程、場所

hinakoさん(@hinako_1106)がシェアした投稿

開催日時

2018年11月9日(金)~11日(日)/天領まつりと同時開催、天領まつりの前日の金曜日から日曜日まで、午後4時30分~9時頃

開催場所

大分県日田市豆田町周辺、花月川河川敷(大分県日田市丸山2-2-1)

祭りのみどころは?

幕府の直轄地(天領)の栄華を再現する祭りで、一番のみどころは日曜日に行われる西国筋郡代着任行列で、九州を統括した西国筋郡代の着任を再現した行列が、古い町並みの残る豆田町を練り歩き、この目玉の大名行列は、11日の10時~15時までの、かなり長丁場ですが、ぜひとも見ておきたいた行列で、総勢200名以上の江戸時代の衣装を着た市民が、時代劇さながら日田市の豆田地区を練り歩く光景は圧巻の一言で、大名行列が江戸情緒漂う町並みと合わさって、まるで昔にタイムスリップしたような気分に浸れます。

スポンサーリンク

日田天領祭りのみどころ!

 

・西国筋群代着任行列


日田天領祭りのハイライトとも言えるのが、この行列です。

お祭り2日目の10:30から14:30ごろまで行われます。

総勢200名を超える人々が当時の装飾に身を包み、西国筋群代の着任の様子を再現します。

江戸時代のそのままのような街並みに、昔の衣装を着た人々が重なって、タイムスリップしたかのように思えます。

ちなみに、主役となる群代夫婦は、公募で募った市内の新婚のカップルから選ばれるそうですよ。とても微笑ましい行列ですね^^

 

・日田歴史絵巻行列

西国筋群代着任行列と共に行われるもう一つの行列が、「日田歴史絵巻行列」です。

 

名前の通り、日本で最も大きい規模の私塾「咸宜園」を設立した広瀬淡窓や大村真益次郎、井上準之助などに扮した市内の人々が市内を練り歩きます。胸元に大きな名札を下げているので、日田の歴史を知るきっかけになると思いますよ。

・天領ひた食の乱

 

View this post on Instagram

 

Yangさん(@syusan14)がシェアした投稿

『乱』とすごい名前がついていますが、要は飲食ブースエリアのことです(笑)

ご当地グルメである「日田やきそば」のお店が多く集まっており、観光客にとても人気があります。

商店街で販売している天領小判という金券は1000円で1100円の買い物ができるとあって、毎年、大盛況です。

他にもたくさんの屋台が並ぶので、食べ歩きを楽しむこともできます。さらに、時代衣装の貸し出しも行っています。

武士や町人、町娘の衣装が無料で着付けもしてもらえるようです。

「日田天領祭り」とはまた別なのですが、同時期に行われる「千年あかり」もぜひ合わせえて楽しんでもらいたいイベントです。

スポンサーリンク

千年あかりはどんなイベント?

 

View this post on Instagram

 

川崎正博さん(@machapinogallery)がシェアした投稿

イベントの名前の通り、竹でできた灯篭にろうそくの灯りを付けて花月川周辺に設置されます。このイベントが始まった当時は2万個だった灯篭は、今では3万個に及ぶそうです。さらに、和紙を張った美しいオブジェなども並び、見る人を魅力します。

そもそも、どのようにこのイベントが始まったのかというと、日田市の岳林寺の市指定保存樹林に侵入してきた竹を伐採したところ、何かに使えないかという話になって、生まれたのが竹灯篭での「千年あかり」だそうです。

河岸の整備完成記念としての役割もあるそうですが、そもそも竹灯篭自体は、大分県臼杵市の「うすき竹宵」というお祭りからヒントを得たそうです。

とっても幻想的で、ろうそくの温かみのある灯りは、何時間眺めていても飽きない美しさで心温まること間違いなしですね。

スポンサーリンク

お祭りの混雑状況やアクセスは?

お祭りの会場となる月隈公園周辺へのアクセス方法としては、電車やバスでの来場を強くお勧めします。お祭り期間中は交通規制もあり、周辺道路は大変混雑します。

 

毎年、桂林小グラウンドや市役所、咸宜小、西部振興局などが臨時駐車場として開放されていますが、数に限りがあるので注意してくださいね。

 

電車で行かれる場合は、JR久大本線「日田駅」から徒歩で20分です。
車で行く場合は、大分自動車道「日田IC」から約5分です。

 

電車での移動も混雑することがあるので、福岡市内から日田バスセンターまでバスで行くのも一つの手です。「天神バスセンター」からだと、約1時間半で1,750円程度で行くことができます。

スポンサーリンク

会場近くの駐車場はあるの?

駐車場に関して、市役所や小学校のグランドなど、臨時で設けられる場所もあるのですが、早めに駐車しておかないとあっという間に満車になってしまい、しかも当日は交通規制が入るということなので、車でまつりに行くのはちょっと大変かもしれず、なるべく電車やバスを使うとことをオススメします。

会場へのアクセス方法は?

会場へのアクセスは、JR久大本線の日田駅から徒歩20分、車で行く場合は大分自動車道の日田ICから車で約5分で、会場である日田市内の移動は無料のシャトルバスを利用すると便利で、日田市の豆田町は特に町並みがすごく江戸情緒に溢れているので、観光で行くのもおすすめの街です。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です