上野天神祭2018,迫力満点の鬼行列が魅力!日程、アクセス、屋台の数は?

だんじりはご存知でしょうか?

だんじりとは、山車(だし)を意味する西日本の方言で、「だんじり」という言葉が使われ始めたのは、大阪北部からと言われています。

上野天神祭は、このだんじりで有名なお祭りです。

今回は、上野天神祭2018日程見どころ交通アクセスなどをご紹介しますのでご覧ください。

では、どんな魅力があるお祭りなのか見てみましょう!

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上野天神祭とは?

上野天神祭は、およそ400年の歴史を誇る祭りで、国の重要無形民俗文化財に指定されています。

 

現在の天神秋祭は、

祭りの起源を示す「神輿行列

神の依り代である「

風流を感じる練物の「鬼行列

絢爛豪華な「楼車行列」で構成されています。

 

10月23日は楼車の提灯の灯りが幻想的な宵山、24日は足揃えの儀、25日は行列巡行の本祭です。

 

スケジュール

10月23日(水)
午後7時 東御旅所宵宮祭
だんじり宵山点灯
午後7時30分 稚児宵参り宣状授与式
10月24日(木)
午後1時 曳き初め
本町・二之町筋などにおいてだんじり曳行
午後2時 足揃の儀
三之町筋において午後2時から4時まで鬼行列巡行
午後7時 東御旅所宵宮祭
だんじり宵山曳行
午後7時30分 稚児宵参り宣状授与式
本祭 10月25日(金)
午前9時〜午後4時頃 東御旅所より行列が出発し、本町・二之町・三之町筋を巡行
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上野天神祭の見どころは?

京都の祇園祭の山鉾を見本に作られたと言われるだんじり(山車)と、お神輿、鬼行列などが本祭の日に、一日かけて町中を練り歩きます。

お祭りの間は、だんじりに飾られる胴幕などを間近で見られます。

 

お神輿

かなり大きいタイプのお神輿ですよね。

これが9基あって、一日中街の中を歩き回ります。

21日の夜(宵山)は、提灯に明かりを灯しただんじりが本町通り、二之町通りを巡行します。

夜は灯火に照らされており、とても幻想的な雰囲気が出ています。

 

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鬼行列

一番の見所の鬼行列です。

鬼が行列になって、街を練り歩きます。その光景はかなりの迫力です。

 

ちなみにこのお面は、古いものは江戸時代からあるとのことです。

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ちなみに小鬼もいます笑

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屋台の数

約250店舗ほどという中々の数の屋台が出店されています。

上野市駅周辺に灯りが見えるのですぐに見つかると思います。

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アクセス

最寄り:上野市駅

 

まとめ

以上が上野天神祭となります。

祭りの規模も中々大きく幻想的な雰囲気を感じることができると思います。

特に、鬼行列は泣く子もいるほどの迫力があります笑

 

屋台も250店舗くらいあるので楽しめるのではないでしょうか!?

 

 

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