4300万円を横領 犯人の名前やfacebook調査 北区職員が生活保護費を不正

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東京の北区で区職員のケースワーカー2人が、生活保護費あわせておよそ4300万円を横領していたことが発表されました。

なぜこのようなことが起きたのでしょうか。

事件の詳細についてみていきましょう。

事件の概要


【出典;JNN

 東京・北区は区職員のケースワーカー2人が、生活保護費あわせておよそ4300万円を横領していたと発表しました。

東京・北区によりますと、健康福祉部の40代の男性職員は担当していた生活保護受給者のうち7人が死亡したにもかかわらず、生きているように装って生活保護費およそ3000万円を不正に支出させ、横領していたということです。また、60代の男性職員は今年3月で定年退職しましたが、それまでに知人の名前を使って生活保護費およそ1300万円を横領していたということです。

北区は40代職員を今後、処分するとともに、退職した60代の男性もあわせて警察に告発する方針です。(JNN)

犯人について

今回の横領は2名の犯行となっています。

犯人A

健康福祉部の40代の男性職員。

担当していた生活保護受給者のうち7人が死亡したにもかかわらず、生きているように装って生活保護費およそ3000万円を不正に支出させ、横領していた。

犯人B

60代の男性職員は今年3月で定年退職。

それまでに知人の名前を使って生活保護費およそ1300万円を横領していた。

 

両犯人の名前や情報が明らかになっていないことから顔画像やそれ以外の情報を調査するために、FacebookやTwitterなどのSNSを調べしたのですが、
本人と思われる情報を発見することができませんでした。

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発覚の経緯

北区の発表によれば、平成30年3月上旬、生活福祉課の職員A及びBの山積となった事務机等を整理したところ、生活保護費の不正な支出と疑われる資料が発見されたとのことです。

内部調査による事実確認

Aが担当していた生活保護受給者の実態を調査したところ、現時点では、うち7名が既に死亡しており、Aが生活保護費を不正に支出させ、その額は約3,000万円となることを確認しています。
また、Bの保護廃止世帯を調査したところ、現時点では、うち1件はBが知人の名を使って生活保護費を不正に支出させ、その額は約1,300万円となることを確認しています。(北区ホームページ

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