狐の夜祭り2018、新潟県柏崎市のお祭り、日程と見どころのまとめ

狐の夜祭りは新潟県柏崎市で行われるちょっと変わったお祭りです。

少し山奥で行われるこのお祭りはなんと狐のお面を被って行進するんです!

 

幻想的な提灯の灯りと狐のお面をつけた人々の行進が不思議な世界観を楽しみましょう!

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狐の夜祭りとは

柏崎市高柳町栃ヶ原地区に伝わる「藤五郎きつね」という民話をモチーフにしています。

 

平成元年から始まったお祭りです。

栃ヶ原神社前で畳一畳の大油揚げを揚げ、提灯をかざして約3kmの山道を麓の漆島地区まで行列します。

 

踊り騒ぐという大きな流れは変えず、毎年様々なアレンジを加えています。

この祭りは、主催する側と参加する方が力を合わせてはじめて成り立ちます。

 

キャッチフレーズである「歩いた人からきつねの気分」のとおり、歩いた人が楽しめるお祭りとするために、山道でのライトの使用や写真のストロボ撮影は、ご遠慮いただいております。(引用元:観るナビ

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日程

日程 2018年10月7日(日)
時間 11:30〜21:00
場所 栃ヶ原集落、漆島集落
ホームページ http://www.jonnobi-takayanagi.jp/
料金 狐の提灯行列:行列参加費として100円

(※狐衣装を着ての参加は1,000円)

 

見どころ

巨大油揚げ作り

このお祭りでは、タタミ1枚分の大きさの巨大油揚げをその場で作ります。

会場では地元よさこいグループの演舞が楽しめます。

 

日が落ちると狐のお面を被り、 狐の行列が始まります。

笛と拍子木に先導されて、巨大油揚げもかついで持っていきます。

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アクセス

アクセス 北陸道柏崎ICから車で30分 
関越道六日町ICから車で60分 
JR柏崎駅からバスで60分
 ほくほく線十日町駅から車で20分

※臨時駐車場はありません。

 

まとめ

かなり異質のお祭りですね!

狐のお面を被り、山道を行列で行進するという、知らない人が見れば通報されてしまいそうな、、、笑

まるで狐につままれたような感覚になれる古風のお祭りだと思います。

 

変わったお祭りに参加してみたい方はぜひ立ち寄ってみてください!

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