羽子板市2018 浅草寺の時間や日程は?羽子板の相場や買い方を紹介!

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皆さんは羽子板市をご存知ですか?

羽子板市は、浅草寺で江戸時代から行われている行事で、「押絵羽子板」や「変わり羽子板」などの有名な羽子板が見られるそうです。

今回はそんな羽子板市についてご紹介します。

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羽子板市とは

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浅草寺の縁日は毎月18日で、その年の最後の縁日を「歳の市」と呼んでいます。

年末に行われることから元々はお正月用品や日用品が売られていましたが、江戸末期から華やかな羽子板を売る店が立ち並びそれが人気になって、戦後には「羽子板市」として知られるようになりました。

羽根つきは室町時代から親しまれてきた遊びで「羽根をつく」ことから「邪気を跳ね返す」として魔除けや厄除けなどに効果のある縁起物という意味を持つようになりました。

そのため、女性に魔除けとして正月に贈る慣習が日本全国に広がっていったそうです。

羽子板市の2018年の日程は?

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浅草寺の羽子板市は毎年12月17日~19日3日間行われていて、来場者数は30万人を超える年末の風物詩です。

羽子板市の楽しみ方、羽子板の買い方は?

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羽子板を買ってみようと思っても縁起物なので値段がついてないことも多く、初めての場合はどう買ったらいいのかわかりませんよね。

気に入ったものが見つかったら店員さんにその羽子板の値段を聞きます。

勇気をもって「もう少し安くなったりしませんか?」と聞いてみましょう。

値切り交渉が成立したら、その値切った額をご祝儀として渡す風習があるとされています。

店の方の口上や値段の駆け引きを楽しむのも羽子板市ならではかもしれません。

 

羽子板の相場は?

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羽子板市の大体の相場は、下の台に乗っているものが4000~5000円。

上の方に掛かっていて装飾が豪華で華やかなものは2~3万円。

さらに大きく立派なものは数万円から数十万円となっています。

小さいサイズのものでは1000円程度から販売されているので、気に入ったものがあれば購入して見てもいいかもしれませんね。

どんな羽子板が売ってるの?

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羽子板と言えば江戸情緒のある歌舞伎の絵柄なんですが、羽子板市ではその年に活躍したスポーツ選手や話題になった人気タレントを題材にしたものも販売されています。

 

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羽子板市2018 アクセス

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会場:浅草寺

●電車

・東武スカイツリーライン浅草駅、5分
・東京メトロ銀座線浅草駅、5分
・つくばエクスプレス浅草駅、5分
・都営地下鉄浅草線浅草駅A4出口、5分

●周辺の有料駐車場の地図

最後に

いかがでしたでしょうか。

 

いろんな羽子板があり、見てて飽きないですね。

 

ぜひ楽しんで来てくださいね。

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